SATORI PARTNERS SECURITY中小企業のサイトとシステムの更新・点検

SERVICE / サービス

更新、点検、決めごと、作り直し。

どれか一つからでも、組み合わせても承ります。何から手を付けるか分からないときは、まず一覧にするところからご一緒します。

DETAIL 01 ── サービス

更新・保守の代行

PHP や CMS、プラグイン、サーバーのソフトの更新を代わりに行います。

サイトやシステムを動かしているソフトは、開発元が直した版を出したら、使う側が更新しないと直りません。今回の PHP の件も、開発元は「更新以外に完全な対策はない」としています。

更新の前に記録を残して元に戻せる手順を決め、試せる環境があれば先に試してから、本番を更新します。更新を続ける場合は、開発元の更新情報を見て、必要なときに更新します。

SCOPE ── 主な作業

  • ✓PHP・CMS・プラグイン・サーバーのソフトの更新
  • ✓更新前のバックアップと、元に戻す手順の用意
  • ✓更新後の動作確認(表示・問い合わせフォーム・管理画面など)
  • ✓サーバー会社のプラン変更や、新しいサーバーへの引っ越し
  • ✓作業の記録(何を、いつ、どの版にしたか)

DETAIL 02 ── サービス

公開サイトの点検

外から見える範囲で、古いままのソフトや、見えてはいけないものがないかを確かめます。

持ち主の方の許可をいただいたサイトについて、外から見える情報と、お預かりした管理画面を確かめます。見つかったことは、急ぐ順に、専門用語を避けた報告書にまとめます。

SCOPE ── 主な作業

  • ✓使っているソフトの版が古くないか
  • ✓管理画面のログインページが、誰でも開ける場所にないか
  • ✓バックアップや設定のファイルなど、公開してはいけないものが見えていないか
  • ✓通信の暗号化(HTTPS)と、証明書の期限
  • ✓問い合わせフォームの送り先と、届いた内容の保管場所
  • ✓管理画面の ID の一覧と、もう使っていない ID

攻撃を試すような本格的な脆弱性診断ではありません。そこまで必要なときは、専門の診断会社への依頼内容の整理をお手伝いします。

DETAIL 03 ── サービス

社内ルールと相談窓口

パスワードや権限、退職者の ID など、社内の決めごとを一緒に作ります。

仕組みを新しくしても、パスワードの使い回しや、辞めた人の ID が残っていると、そこから入られます。社内で続けられる量の決めごとを、一緒に作ります。

IPA(情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」は、中小企業が自分で取り組みを宣言する制度です。一つ星は「情報セキュリティ6か条」に取り組むこと、二つ星は「情報セキュリティ自社診断」で状況を確かめ、基本方針を定めて外部に公開することが条件です。宣言の準備もお手伝いします。

SCOPE ── 主な作業

  • ✓パスワードと二段階認証の決めごと
  • ✓誰が何を見られるか(権限)の整理
  • ✓入社・退職のときの ID の作成と停止の手順
  • ✓バックアップの取り方と、戻せるかの確認
  • ✓SECURITY ACTION の宣言の準備
  • ✓怪しいメールが届いた、ログインできないなど、困ったときの相談窓口

DETAIL 04 ── サービス

安全なシステムに作り直す

更新できなくなった古い仕組みを、更新を続けられる形に作り直します。

PHP 8.1 以前は、すでに開発元の更新が終わっています。PHP 8.2 も、2026年12月31日で更新が終わる予定です。古い版でしか動かないシステムは、更新しようとすると動かなくなることがあり、作り直しが必要になる場合があります。

今のシステムでしていることを整理し、更新を続けられる形に作り直します。データは移したあと、元のデータと照合してから切り替えます。作ったあとの更新も引き受けます。

SCOPE ── 主な作業

  • ✓今のシステムでしていることの整理
  • ✓更新を続けられる構成での作り直し
  • ✓データの移行と、元のデータとの照合
  • ✓切り替えの計画と、切り替え後の手直し
  • ✓作ったあとの更新と保守

サイトやシステムが何で動いているか分からなくても大丈夫です。分かる範囲で教えてください。

FLOW ── 進め方

まず一覧にして、急ぐ順に。

  1. STEP 1

    棚卸し

    ホームページ、問い合わせフォーム、予約や社内のシステムなど、外から触れるものを一覧にします。作った会社、サーバー会社、管理画面のIDを誰が持っているかも書き出します。

  2. STEP 2

    点検

    使っているソフトの版、管理画面の公開範囲、公開してはいけないファイルが見えていないかなどを確かめ、急ぐ順に並べます。

  3. STEP 3

    更新・直す

    更新の前に記録を残して戻せる手順を決め、試せる環境があれば先に試してから本番を更新します。

  4. STEP 4

    続ける

    更新は一度では終わりません。開発元の更新情報を見て、必要なときに更新する体制を続けます。

費用は、サイトやシステムの数と状態を伺ってからお見積もりします。初回のご相談は無料です。

REQUEST ── ご相談

まずは、何で動いているかを確かめましょう。

ご相談は無料です。詳しい方が社内にいなくても大丈夫です。分かる範囲で今の状況を伺い、急ぐものから順にお伝えします。

  1. STEP 1

    今の状況を伺う

    サイトやシステムの一覧、作った会社、契約しているサーバー会社など、分かる範囲で教えてください。

  2. STEP 2

    何で動いているかを確かめる

    許可をいただいた範囲で、外から見える情報と管理画面を確かめます。

  3. STEP 3

    優先順位をお伝えする

    急ぐもの、計画を立てればよいものに分けてお伝えします。進めるかどうかは、そのあとでご判断ください。

受付は平日 9:00〜18:00。2営業日以内にご返信します。 ご希望があれば、作業の前に秘密保持契約(NDA)を結びます。

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